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2011年10月19日

体幹バランスメソッド

体幹バランスメソッドという本を購入。ここ2年くらいスロトレをやってて、(またまた最近サボリ気味。。。ですが)筋肉は付いて来たけれど、なんだか体が固い・・・床に落ちたものを取るときにすっと取れない。関節キシミまくりなかんじ。新しい病棟では毎朝ラジオ体操するんだけど、前屈がチョー大変。「あだだだだだ(痛)・・・っ」前屈だけじゃなくて、体を廻したりするときに、あちこち痛いやら何やらで、自分の体の硬さに直面してしまった。昔は柔らかい方だったのに、ほっとくとこうなるんだろうか。これじゃいかんなあとストレッチなんか思いついた時にしてたんだけど、続かないし。ちょっとヤッてみようと思ってる。やり始めて3日くらいだけど、なんとなく、前屈が楽かもね。


2011年10月13日

『「収納が苦手」な人のための・・・』

本を借りた。『「収納が苦手」な人のための片付け術』土井けいこ著
収納方法の本かなと思ったらそれだけじゃなかった。片付けの考え方というか、心の持ち方についても書かれていた。目からウロコ。
「疲れすぎている人には、明るく開き直ることも必要です。物事を順番に片付けないと落ち着かない人がいるように、思いつきで行動するのも、その人の個性。『気まぐれさん』という個性を利用するのも手です。気持ちがゆったりとしているときに、片付けたいところ、掃除したいところをリストアップしてみて。その中の一つくらい、どこかでふっとやってみようと思うかもしれません。片付けリストは、いつかやる気になるかもしれない、そのきっかけを逃さないための<仕掛け>にもなるのです。ふとしたことで気持ちが動くときがくる…。『気まぐれさん』にはその可能性も大きいはずですから」
この文章に励まされるなぁ。

2011年2月15日

メンター入門

このあいだ『メンター入門』を読んだ。おーっと思ったのは2:6:2の法則。組織の2割は優秀で6割は普通残りの2割はダメってことらしい。(下の2割に入ってませんように…)組織をよくするためには下の2割を切り捨てるのは良くないらしく、たとえ切り捨てても並の6割から下に落ちていくんだって…だから上の2割を徹底的に伸ばしてやることが大切なんだって。やりかたはできない所をできるようにではなくてできるところを誉めて伸ばしていくらしい。6割の人たちにもそう。はー…。下の2割の人たちにはできていない所をできるように指導するらしい。

2011年2月2日

『目標達成する技術』

このあいだ気になったから読んでみた。
『目標達成する技術』マイケル・ボルダック著
副題が1063人の収入を60日で41%アップさせた、とかどんな目標も達成できる成功の心理学、とかってついてる。まぁ副題はおいといて。あたしはまー、これ以上の収入アップは無理だろうしな…orz
この本でいいなぁって思ったのは、朝、いい気分になるように自分を仕向けることが大切ってことかな。これはほんとに大切だと思う。それから行動することが大切ってこと。行動するためには、やっぱり自分の気持ちが元気じゃないとね。それから、自分に対するマイナスイメージの言葉はふざけて言ってみること。ふむふむ。。。。

2011年1月12日

『偽善入門』を読んで

人を指導するような立場になってみて、自分がそんなだいそれたことできないと思いつつも、やらなくちゃいけなかったりしてやり始めて、そうしたら自分をもうちょっといい人間に変えなくちゃとか思いはじめた。
本読んだり。

『偽善入門』は、お坊さんが書いた本だけど、なんかけっこうスッと自分の中に入ってくるものがあった。自分自身が凪いだ気持ちでいるために自分の中の怒りとか欲望を少なくしましょう。って。他人の行った言葉を自分の中でいろいろ翻訳してしまうから腹がたったり悲しくなったりするわけで。色々翻訳しないためには自分を凪いだ状態にしておくことが大切で。そのためにはあまり欲を出したり怒ったりしないほうがいイイってこと。とは言え、物欲多いからなあ・・・たくさんじゃなきゃいいのかな。なんて自分に都合いいように解釈したりして。今必要な分ってことにしておこう。いつもそれ以上買ってるからね。怒るのはね。。。。難しいわ。しょっちゅう腹立つから。でも、ちょっと頭の片隅にでも置いておこう。そう、今年の念頭の目標は『不機嫌にならない』だったものね。難しいわ・・・・

2010年12月20日

『不幸になる生き方』

勝間和代さんの本を読み途中。タイトル見たときはえ~~~~って感じだったけど、読んだらそうでもなかった。え~~って思ったのは、よくあるスピリチュアル系なのかと思ったから。勝間さんまでスピリチュアル??みたいな。そんなわけないよね。現実主義者だもの。所々、う~~~~ん・・・と思うところはあるけど(どうしてか素直に読めなくなっちゃう・・・)、なかなか面白い切り口です。

しかし、AMAZONの書評は散々です・・・

2010年12月4日

自助論

自助論を読んでみようと思う。『天は自ら助くる者を助く・・・』そうだよね、自分で自分を見捨てたら、誰も助けてくれない。

2010年12月2日

『逆説の十ヶ条』

1)人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。
それでもなお、人を愛しなさい。
People are unreasonable, illogical and self-centered.
Love them anyway.


2)何か良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。
それでもなお、良いことをしなさい。
If you do good, people will accuse you of selfish motives.
Do good anyway.

3)成功すれば、うその友達と本物の敵を得ることになる。
それでもなお、成功しなさい。
If you are successful, you will win false friends and true enemies.
Succeed anyway.

4)今日の善行は、明日になれば忘れられてしまうだろう。
それでもなお、良いことをしなさい。
The good you do today will be forgotten tomorrow.
Do good anyway.

5)正直で率直なあり方は、あなたを無防備にするだろう。
それでもなお、正直で率直なあなたでいなさい。
Honesty and frankness make you vulnerable.
Be honest and frank anyway.

6)最大の考えを持った最も大きな男女は、最小な心をもった、最も小さな男女に よって撃ち落とされるかもしれない。
それでもなお、大きな考えを持ちなさい。
The biggest men and women with the biggest ideas can be shot down by the smallest men and women with the smallest minds.
Think big anyway.

7)人は弱者をひいきにするが、勝者の後にしかついていかない。
それでもなお、弱者のために戦いなさい。
People favor underdogs but follow only top dogs.
Fight for a few underdogs anyway.

8)何年もかけて築いたものが、一夜にして崩れ去るかもしれない。
それでもなお、築きあげなさい。
What you spend years building may be destroyed overnight.
Build anyway.

9)人が本当に助けを必要としていても、実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。
それでもなお、人を助けなさい。
People really need help but may attack you if you do help them.
Help them anyway.

10)世界のために最善を尽くしても、その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。
それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。
Give the world the best you have and you will get kicked in the teeth.
Give the world your best you have, anyway.



いつも自分の良心に正直に生きたい・・・自分の弱さに負けないで。
ということは、仕事に行くってこと?いや、それはちょっと。。。。

2010年10月22日

ゲーテのことばその4

『批評に対して自分を防衛することはできない。これを物ともせずに行動すべきである。そうすれば、次第に批評も気にならなくなる。』


これって、K崎さんのことかなぁ?

ゲーテのことばその3

『完成するためには、能力のほかに何よりも機会が必要である。』


何かやり遂げてうまくいったときは、お陰様で…っていう感謝の気持がやっぱり大事なのかも。

ゲーテのことばその2

『あせることは何の役にも立たない。
後悔はなおさら役に立たない。
前者はあやまちを増し、
後者は新しい後悔を作る。』


そうかもなぁ…あやまちと後悔ばかりの人生かも(苦笑)

ゲーテのことば

『気持よい生活を作ろうと思ったら、
済んだことをくよくよせぬこと、
滅多なことに腹を立てぬこと、
いつも現在を楽しむこと、
とりわけ、人を憎まぬこと、
未来を神にまかせること。』


そうありたい…

2010年7月2日

『食べて、祈って、恋をして』

エリザベス・ギルバートの本の中に気になる一節があった。

『世界はときに厳しく不公平だけれど、愛されているあなたなら大丈夫。(中略)あなたの周りにはあなたを助けるためなら何でもする人たちがいるわ。それに、今はわからないかもしれないけれど、あなたの奥深いところに知恵と忍耐が埋まっているの。それが時間をかけて姿を現し、どんな試練でも乗り越える力を、きっとあなたに与えてくれる。』

読んでてちょっとうるうるきた。
主人公の彼女はこの言葉を自分の甥にあてている。心の中の言葉にできない気持ちがここで言葉になっていた。私もそう思ってる。こどもたちに、言えるといいなあ。